
1月下旬にアロン・ベリンキー氏がISO26000(国際標準化機構策定の社会的責任規格)のシンポジウム(主催:株式会社クレアン)で基調講演をされるため訪日します。
ベリンキー氏はISO26000のブラジル連邦共和国におけるNGOセクター代表の起草委員を務めたほか、2012年ブラジル・リオデジャネイロで開催される国連持続可能な開発会議(リオ+20)の準備委員会にも、ブラジルNGOの代表として中心的に関わっています。
2010年11月に発行となったISO26000の策定のきっかけにもなった1992年のリオの地球サミット(環境と開発のためのに国連会議)から来年ではや20年。ベリンキー氏には、ISO26000とリオ+20に向けた準備についてお話をしていただきたいと思います。
Aron Belinky(アロン・ベリンキー)
ISO26000の ブラジル連邦共和国におけるNGOセクター代表の起草委員。全体会議議長(ブラジル)のもとで、全体議論をリード・調整し、規格のまとめ上げに中心的に尽力。ブラジル国内におけるISO26000の普及にも取り組まれている。ほかにも2012年ブラジル・リオデジャネイロで開催される国連持続可能な開発会議(UNCSD)準備委員会にもブラジルNGOの代表として中心的に関わる。
■ 日 時:平成23年1月25日(火)13:30?15:30
■ 場 所:駒澤大学会館246 7階会議室
(田園都市線駒沢大学駅公園口(駒沢公園方面の出口)より徒歩5分程度)
■ 言 語:日英逐次通訳
■ 参加費:無料
■ 定 員:60名
■ 主 催:アロン・ベリンキーの集い実行委員会
山口 智彦(株式会社クレアン)
黒田 かをり(CSOネットワーク)
李 妍?(駒澤大学文学部社会学科准教授)
佐藤 正弘(地球サミット2012 Japan)
(お問合せ)aron()earthsummit2012.jp
※()を@に置き換えて送信して下さい。